歯と歯茎の健康も放っておけば少しずつ失われていきます。
一度治療した歯は、二度と天然の歯には戻りません。
だからこそ、日々のケアと専門的な予防を組み合わせ、お口の「余力」をすり減らさないことが大切です。
また、長い人生の中では必ず「ほころび」が出てきます。
問題が起きたときは早期発見・早期治療を施すことで、確実に余力を確保します。
これらが、なかじま歯科・矯正歯科の考え方です。
人生という長い時間軸の中で、歯・歯ぐき・お口の余力をすり減らさないために、
日々のケアと専門的な予防を組み合わせます。
患者様一人ひとりのお口の状態に合わせた磨き方を丁寧にお伝えします。
歯ブラシだけでは落とせない歯と歯の間の汚れを除去。歯周病予防に不可欠です。
3〜4ヶ月ごとのプロケアで、歯石やバイオフィルムを徹底除去します。
エナメル質を強化し、むし歯への抵抗力を高めます。お子さまにも大人にも有効です。
レントゲンや口腔内写真で、目に見えない変化も見逃しません。問題が小さいうちに対応します。
歯ぎしりや食いしばりから歯を守るマウスピース。歯の摩耗や破折を防ぎます。
歯周病菌や口腔内の慢性炎症は、お口だけの問題ではありません。
全身のさまざまな疾患と深い関わりがあることがわかっています。
心疾患
認知症
糖尿病
誤嚥性肺炎
動脈硬化
早産・低体重児
肥満
慢性炎症
※知っている割合|出典:公益財団法人 8020推進財団
出典:PRESIDENT 2012年11月12日号「リタイア前にやるべきだった……後悔トップ20」
全身健康だけでなく、歯を失うと、いろいろな場面で支障が出てきます。
このアンケート結果はそれを物語っているのではないでしょうか。
歯とお口の健康、大事です。
49歳以降、定期受診者の総医療費が平均を下回り始め
65歳時点で年間15万円以上の差
定期受診者はそうでない人に比べ、65歳時点で総医療費が年間15万円以上低い
出典:トヨタ関連部品健康保険組合・豊田加茂歯科医師会 共同調査(約52,600人対象)
歯が20本以上ある人は、そうでない人に比べ
年間医療費 約17万円低い
歯科検診の定期受診者と未受診者で年間9〜13万円の医療費差
出典:香川県歯科医師会 特定健診データ・レセプト突合分析
| 来院の目安 | 3ヶ月ごと ※重症度やリスクに応じて期間は提案をします。目安は1〜6ヶ月ごとです。 |
| 治療費用 | 約4,000円 ※残存歯20本以上、健康保険3割負担の場合 |
| 所要時間 | 30〜60分 ※お口の状態により前後します |
数年ごとに定期検診と同時に実施します。レントゲン撮影・口腔内写真撮影・歯周病精密検査・カウンセリングを行い、お口の状態の変化や問題点を確認します。
+約2,000円加算(保険3割負担)
3ヶ月ごとの定期検診と、2年に1回の精密検査を組み合わせます
むし歯・歯周病のチェック、歯ぐきの状態確認、必要に応じてレントゲン撮影を行います。前回からの変化を丁寧に確認します。
歯科衛生士による専門的なクリーニング(PMTC)。歯石除去、バイオフィルムの除去、歯面の研磨を行い、清潔で健康な口腔環境を取り戻します。
磨き残しのチェックと、ご自宅でのブラッシング方法をアドバイス。お口の状態に合わせた歯ブラシや補助器具のご提案も行います。
クリーニング後は、歯の表面にフッ素を塗布します。エナメル質を強化し、むし歯への抵抗力を高めます。お子さまにも大人にも有効です。
患者様のリスクに応じて、3〜4ヶ月後の次回検診をご案内します。継続的なケアが、健康な歯を守る最大の秘訣です。
はい、自覚症状のないうちに進行する病気(歯周病など)も多く、定期検診で早期発見・早期対応することが大切です。
一般的には3〜4ヶ月に一度をおすすめしています。お口の状態やリスクに応じて、個別にご提案いたします。
通常のクリーニングでは痛みは少ないです。しかし、歯石の量や歯ぐきの状態によっては痛みを感じるため、麻酔を使用する場合があります。麻酔を使用しての歯石とりは回数がかかります。
はい、0歳から対応しています。フッ素塗布やシーラント、歯みがき指導など、お子さまの年齢や成長に合わせて施術いたします。